OTONI-WA MTÜ設立と、OSAKA LIVE THEATERのこれから

大阪ライブシアター

 AIは仕事も社会もどんどん変えていく。

 5年後、どんな時代になってる?って思うと、
子どもに今、何を伝えたらいい?

 親のほうが落ち着かなくなる。

 勉強やスキルも大事。

 でも、本当に大切なのは、そこじゃない。

 VU CAと呼ばれる時代に必要なのは、確かな自分

 言い換えると、“創造性”と“自分は変化できる自信”。

 それは、正解探しじゃない。
 自分で感じて、自分で選べる感覚を持てるか。
 そして大人も、子どもの頃の「ワクワク」を思い出せるか。

 ボクは、変化が予測できない時代だからこそ、自分を知り、整え、伝わる人になる
ことが大切だと思っています。

 いつまでも美しくいる

 何歳になっても人は求め続ける永遠のテーマ
 特に高齢化が進む日本では、年齢問わず、求められる。

 美しいとは、見た目の話だけじゃなくて、
「心と感覚がすり減っていない」という意味。

 忙しさや情報に追われるほど、
 僕たちは知らないうちに“雑”になります。
 
 子どもの話を聞きながら、頭は別のことでいっぱい
 自分のことは後回し
 イライラして、あとで自己嫌悪
 「ちゃんとしなきゃ」だけが残る

 でも本当は、気持ちいい環境に身を置けば、人は自然に整う。
丁寧さも、優しさも、創造性も戻ってくる。

 だから、ボクはそんな「場所」を育てたい

 才能や根性で頑張るより先に、環境を整えることが、いちばん再現性がある。

 子どもが創造性を取り戻す場所。
 大人が子どもの時を思い出す場所。
 そして、誰もが「急がなくていい」と呼吸でき、体温を感じられる場所。

 それを育てるために、僕はエストニアでNGO(MTÜ)を設立しました。
 名前は OTONI-WA MTÜ。

 ここで大事にするのは、「頭で理解」より「体で分かる」。

 タップの音、リズム、身体感覚。
 日本の美意識である「侘び寂び」や「間(ma)」は、本来、説明より体験で入ってくるものだと思っています。
•音の余韻を感じる
•“間”をつくる
•身体の反応を確かめる
•そこから言葉が出てくる

 カラダ感覚で自分を取り戻すための場所。

 TapDance OSAKA LIVE THEATERは、その場所の一つになります

タップを教える場所でありながら、これからはそれ以上に、

・子どもの創造性を伸ばし、人に伝えることができるようになる場所
・大人が自分を取り戻し、いつまでも美しく居続けられる場所
として育てていきます。

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