23日(土)午後3時から、産業フェアの舞台が終わりました
今回は、緊急登板ということで、1年ぶりにボクも出演することとしました。
舞台直前に悩みました。
去年から3月の舞台まで、割と同じ作品を続けてきました。
舞台は、作品として完成を目指すというより、舞台ごとにそれぞれの子どもたちにとって新しい発見があるものにしたい。
だからいつも背伸びする何かを作る
でも、今回は時間との勝負。
そこで、3週間前に方向転換し、ジャズのピアノソロをタップで表現するということに舵を切りました。
舞台を作っていく上で、ボクが悩んでは、子どもたちがバタつく。
それでも、ピアノソロ、今できることを子どもたちは精一杯表現できたと思います。
今回、ボクも教わったのは、ちゃんとすることだけがゴールじゃなくて、壊しては積み上げていく。その先に本質ができてくるということ。
安易なゴールじゃない。
もっと遠くにゴールはあって、いつも成長プロセスの途中にある。
子どもたちの成長はもっと先にあります。
次は10月、新しい背伸びを続けていきます。
いつもありがとう。
